FireMobileSimulator1.1.9リリースノート
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FireMobileSimulator Ver1.1.9では以下の2機能を追加しています。
- サイトURLのホスト名ごとに端末シミュレートを制限する機能
- 端末ごとにUIDなどを設定する機能 それぞれの詳細な使い方を説明します。
サイトURLのホスト名ごとに端末シミュレートを制限する機能 †
この機能を使用すると、指定されたホスト名を含むURLだけ、携帯端末の表示をシミュレートするようになります。端末をシミュレートしたいサイトは決まっている、端末を選択したままPCサイトを閲覧するときに表示がおかしくなってしまうのを何とかしたい、という方にお勧めの機能です。
- まずFireMobileSimulatorのオプション設定から、ホスト制限設定を選択します。 以下の画面が表示されますので「指定したホストだけで動作するようにする」にチェックを入れて、「追加する」ボタンをクリックします。
- 以下のダイアログが表示されますので、しミュレートしたいサイトのホスト名を入力します。例として「firemobilesimulator.org」と入力します。
- OKを押して、ホスト設定の一覧に今設定したホスト名が追記されていることを確認します。
- これで「http://firemobilesimulator.org/〜」のURLにアクセスしたときにだけ、モバイル表示になります。GoogleやYahooなどその他のサイトにアクセスする際は、通常のPCで閲覧する表示になります。
このホスト制限機能と組み合わせて、下記の「全般」設定画面から「ブラウザ終了時に端末選択を解除する」のチェックを外しておくと、ブラウザを起動する度に端末を設定しなおさなくてもよいので、便利になります。
端末ごとにUIDなどを設定する機能 †
1.1.9から端末ごとに端末固有IDなどを設定できるようになります。
- オプションの端末設定から、設定したい端末を選択して「編集する」ボタンをクリックします。
- id settingsのタブを選択して、設定したい情報を入力し、OKボタンを押します。
- 後は、編集した端末を選択して、サイトにアクセスすると、先ほど設定したID情報が送信されます。
添付ファイル:





